『東京タワー』
テレビの特番か何かで大泉洋さん、ドラマでもこみちくん、そして今回4月14日公開の映画版ではオダギリジョーさんと、リリー・フランキーさんがだんだんかっこよくなってきてますね^^;
http://www.tokyotower-movie.jp/
お母さんを大事に思う気持ちがいっぱい詰まった作品だなぁと思います★
そこで店長もお母さんについて考えてみました。
何故でしょうねぇ、店長の家は父が自営業でいつも家に居るんですが近くに感じるのはやっぱりお父さんよりお母さんです(『お父さんキラーイ』とかいう事はないですよ^^;)
東京タワーではお母さんが病気になってしまいますが、店長の場合は私が病気をして仕事を辞めざるをえなかったことがあり、薬の副作用で電車に乗っては眠ってしまって行ったり来たり・・・なんて事が毎日のようにあったものですから出掛けると母は私が帰って来るまで心配してくれたものです。
再び少し働き出せた時などは母は泣いて喜んでくれたものでした。
あ、今はもうほぼ完治して私も元気なんですよ♪
入院した時も母はもう若くもないのに毎日のように自転車に乗って遠い病院まで来てくれました。
今は2人の祖母の入院先へ毎日お見舞いへ行く母。
本当に頭が下がります。
優しい母は涙もろくてニュースに難民の人たちが映っただけで泣きます^^;
あまり親しくない方が亡くなって、お葬式へ出掛けた時も下手したら親族の方たちよりも泣いてしまう母;
私には同じようなことが出来るかなぁと時々考えます。
父は時々仕事の合間をみて趣味の釣りなどに出掛けますが、母はお友達と出掛けるだとか同窓会へ行くだとか、そういったことがありません。
自分のアクセサリーやお出かけ用の洋服を何かにつけて買うような事もありません。
父のため、子供のため、そして祖母たちのために毎日生きているような気がします。
もっと自分のしたい事もすればいいのにと、小さいころからよく思ったものですが。
小さな頃は母の我慢する姿を見て(父は今は年をとってマシになりましたが昔はだいぶ亭主関白でした;)、『お母さんのようにはならないぞ』と秘かに思ったものでしたが、自分も大人になった今は『母のようになりたいな』と思います。
どこまで近づけるんでしょうかね^^