いろは出版から夢の本が出ているそうです。
夢の本と言っても夢占いの本ではなく、47都道府県の中学生・高校生・そして先生の夢を集めた本だそうです。
夢の本の詳細はこちら
上記のホームページで全国の中高生と先生の夢の1部が見れるのですが、北海道の先生が良かったです^^
ドリプロ新聞なるものも楽しく読めました。
店長ははっきりした夢という夢は今のところ思いつきませんが、目標というか心がけていることなどはあります。
『ありがとう』と『ごめんなさい』がちゃんと言えるようにだとか、その人の立場になって考えるようにだとか、そういう感じの事が多いです。
一生をかけてどのくらい人間として成長できるかみたいな事を考えています。
以前、東京タワーについてブログを書いた時にも自分が病気をした事を書きましたが、確かにその時は本当に辛かったです。
でもそれによって体感できたことや分かったことも多かったんです。
だから病気をして辛かったけど、良かったと思っています。
一番思うのは弱い立場の人がどう感じているかを以前より分かるようになったこと。
色んな考えややり方を持った人が居るということなど。
全員がそうだとは言いませんが、例えば自分が今まで何不自由なくいつも出来る側に居て挫折の経験も無く全てが順調だったら・・・『私が出来るのに何故あの人はできないんだろう』と思うだろうな、と自分の立場からの目線でしか考えられなかったのではないかと思うんです。
わざと出来ないとかサボっているわけではなく、自分なりにとても努力もしているし頑張っているのに失敗してしまう人も居ます。
例えば病気をされている方であれば服薬がやむをえない場合、副作用で集中するのが困難な場合もありますよね。
病気などをしていない健康な方でも、自分の考えに基づいて作業を進めたけど間違っていたり失敗していた時、例えば『何でこうしてみたのか』聞かれれば『こうだと思った』という自分の考えを言えますが、理由も聞かずに怒られたり頭ごなしにダメだと言われたら何も言えませんよね。
理由を述べた上で『そうか、そういう考えもあるかも知れないけどこの場合こうした方が良いよ』というような注意の仕方をされれば納得もいくし、自分が全面的に間違っていなかった事(その処理については間違っていたけれど他の時には有効だなど)が分かれば何故ダメだったかも分かるし、自信をなくして萎縮する事も少ないでしょうから今後に繋がると思います。
多くの人が同じように考える『常識』は便利ですが、ときにそう考えなかった人を仲間はずれや能力が低い人などのように見させる事があります。
そういう事が度重なると何をするにも萎縮してしまい余計に失敗したり、ストレスを溜め込んだり、良い方向には向かないと思うのです。
こう思って、私はいつも出来るだけ相手の立場になって考えてみようと心がけています。
偉そうに書きましたが、店長自身もなかなかいつも出来ているとは自分でも思えません^^;
まだまだ勉強中です★
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